尼ケ根窯 水野実夫
 
 多治見市小名田町4−10
 TEL:0572-22-2080

 
 「茶香炉粉引」
 「茶香炉焼〆」
 「茶香炉黒焼〆(木の葉)」
 「茶香炉黒焼〆(面取)」
 「茶香炉織部(木の葉)」
 「茶香炉織部(面取)」
 
  どの茶香炉にもローソクの小皿をつけ、
 溶けたローソクが流れないように
 配慮している。
 粉引、焼〆、黒焼〆、織部と
 焼物の焼き味を出し、
 木の葉、面取りのデザインで
 手作りならではの重さを表現した。


廣千窯 高木廣司

多治見市市之倉町10−338
TEL:0572-23-4321


「志野茶香炉」
 
手作り一品物の志野茶香炉は、
作り、削り、模様作りを身(胴)、皿、
ふたにおいて行い、志野の焼物の
色を出すのに4日間窯の中で焼く。
和尚さんからの依頼で作ったのが
最初の作で頑固に作らなければ
風合いのある作品にはできない。
茶の香りも薄すぎず濃すぎず
香りを出すためには、剣山などを
ローソクの下に入れて火の加減を
調節をするなどの優しさが
茶香炉を楽しむコツ。


 (有)喜久陶 加藤剛二

 土岐市妻木町745
 TEL:0572-57-7366

 
 「茶香炉南蛮」

  アロマポットのメーカーがこだわった
 茶香炉。
 暗いところで明かりが素適に見えるように
 穴の位置を考えて製作。
 お茶のほかに生ハーブを乗せて燻すのも
 また味わいがあるもの。
 人それぞれ好みにもよるが、焦げる時の
 お茶の香りは少しきつく感じる方が
 いいと言う。底には3本足を付けて、
 置いたところがこげる事のないように
 配慮している。
























 
 
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