うさぎの親子
うさぎの親子
ランプ内側のうさぎの親子は仲良く流れ星をみつめている。
左側の親子3匹は父と息子達でごちそうを探しに出かけ、
右側の母と娘は星座を見ながらお留守番をしているという
お話・・・。
光のグラデーション
幻想的な光
色、形、ワット数など光の加減に、特に気を使い、
試作品をいくつか作ってはすぐにクラフト展などの即売会に参加、
お客さんの意見を聞き、次の試作に反映させること2年間という
窯元こだわりの「うさぎと星の陶ランプ」。
このランプは、
光が中からあふれ出し上へ伸びる光のグラデーションが
心地よく目に入ってくる。
それゆえに、窯元が、最も気を使って作業をしているのは、
ランプ下部の光の広がりを見せる(加工)部分。

内部からの光を余すことなく適度に広がらせることで、
足元へ幻想的に光を放ち、全体のバランスが保たれるように気を使っている。
贈る側として、一つ進んだ意味のあるギフトとして星座を盛り込み、
兎の親子の物語とリンクさせ完結させているランプには、
贈る側からは“選んで喜ばれるランプ”を、贈られる側には“もらって嬉しいランプ”
の心の掛け橋を心がけている。
中小の2サイズ
ラインナップは、左から中・小の2種類
中:高さ28cm 幅13.5cm 奥行き11cm 9,000円(税込価格)
小:高さ24cm 幅12.0cm 奥行き9.5cm 7,000円(税込価格)